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亀(カメ)の飼い方完全ガイド初心者向け|種類・必要グッズ・日常ケア・冬眠管理まで徹底解説

2026 3/31
ペット・動物
2026年3月31日

亀(カメ)は犬猫と違って鳴かず、散歩も不要で、ひとり暮らしでも飼いやすいペットとして近年人気が高まっています。しかし「水換えが大変そう」「病気にならないか心配」「何十年も生きると聞いたけど…」といった疑問から、一歩を踏み出せない方も多いでしょう。

ひとりちゃんひとりちゃん

亀って長生きするって聞いたけど、ちゃんと飼える自信がなくて…どんな準備が必要なのかな?初心者でもできるの?

この記事では、カメの飼い方を初心者向けに徹底解説します。種類の選び方から必要な飼育グッズ、毎日のお世話・食事・冬眠・健康管理まで、これ一本で全部わかります。

📝 この記事でわかること
  • 初心者向きのカメの種類と選び方
  • 飼育に必要なグッズと費用目安
  • 毎日のお世話・餌やり・水換えの方法
  • 冬眠の管理とシーズナルケア
  • 病気のサインと動物病院への相談タイミング
クリックして読める「目次」

初心者におすすめのカメの種類

カメには水棲ガメ・半水棲ガメ・陸棲ガメ(リクガメ)など多くの種類があります。初心者には飼育のしやすさと入手しやすさを兼ね備えた以下の種類がおすすめです。

①ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)

日本で最もポピュラーな半水棲ガメ。500円〜2,000円程度と安価で入手でき、丈夫で飼育しやすい種類です。ただし2023年より条件付特定外来生物に指定されており、放流・販売には規制があるため注意が必要です。飼い続けること自体は問題ありません。

②クサガメ

日本の池や川に生息する半水棲ガメ。成体は15〜25cmと中型になります。温和な性格で人にもよく慣れる種類で、野生採集個体よりも繁殖個体(CB個体)がおすすめです。価格は3,000〜8,000円程度。

③ニホンイシガメ

日本固有種のカメ。近年は数が少なくなっており、CB個体が流通しています。飼育下では30年以上生きることも。デリケートな面もありますが、日本の気候に適応しているため飼育しやすいです。価格は5,000〜15,000円程度。

④ヘルマンリクガメ(初心者向きリクガメ)

リクガメの中でも比較的飼育しやすい種類。成体でも15〜25cmと扱いやすいサイズ。完全陸棲のため水換えは不要ですが、温度・湿度管理が重要です。価格は30,000〜80,000円程度とやや高め。

⚠️ カメを飼う前に知っておくこと

カメは種類によって30〜100年以上生きる長寿動物です。「飼えなくなった」と自然に放流することは外来種問題を引き起こし、法律で禁止されています。飼い始める前に「一生涯飼い続ける覚悟」があるかどうかをしっかり確認してください。

カメの飼育に必要なグッズ|費用目安

水棲・半水棲ガメの基本セット

📝 初期費用の目安(水棲ガメ)
  • 水槽(60cm以上):3,000〜8,000円 ※成体サイズに合わせて選ぶ
  • フィルター(水中・外部):2,000〜15,000円 ※水質維持に必須
  • バスキングライト(紫外線UVBランプ):2,000〜5,000円 ※日光浴・骨格形成に必要
  • ヒーター(水中ヒーター):2,000〜4,000円 ※冬季の低温対策
  • 陸地・レンガ・浮島:1,000〜3,000円 ※日光浴スポット
  • 温度計・水温計:500〜1,500円
  • カメのエサ:500〜2,000円/月

初期費用の合計は20,000〜40,000円程度が目安です。カメ本体の価格を合わせると、最低でも25,000〜50,000円は見ておきましょう。

水槽サイズの選び方

カメの水槽は成体の甲羅サイズの3〜5倍の幅が必要です。甲羅15cmのカメなら60cm以上の水槽が必須。小さい水槽では水質が悪化しやすく、ストレスや病気の原因になります。最初から大きめの水槽を選ぶことで長期的なコストも抑えられます。

UVBライトは必須

カメはビタミンD3の合成に紫外線(UVB)が必要です。屋内飼育ではUVBランプが不可欠で、これが不足するとクル病(甲羅・骨格の変形)になります。ランプは半年〜1年で交換が必要なので、維持費として計算に入れておきましょう。

毎日のお世話|餌・水換え・日光浴

餌の種類と頻度

水棲ガメの主食は専用の亀用ペレット(配合飼料)です。栄養バランスが計算されているため、人工フードをメインに与えるのが基本です。

  • 幼体(子ガメ):1日1〜2回、5〜10分で食べ切れる量
  • 成体:1日1回または2日に1回、食べ残しが出ない量
  • おやつとして小魚(乾燥メダカ・乾燥エビ)を週1〜2回与えられる
  • 野菜(小松菜・モロヘイヤなど)を適量補助食として与えてもよい
⚠️ やってはいけないNG餌
  • 人間の食べ物(塩分・調味料が含まれるため厳禁)
  • アボカド・ネギ類・ニラ(毒性あり)
  • ほうれん草の多量給与(シュウ酸が多く尿路結石のリスク)
  • 金魚・メダカなどの生き餌のみの偏食(栄養不足になる)

水換えの頻度と方法

カメは水中で排泄するため水が汚れやすく、フィルターがあっても週1〜2回の部分換水が基本です。フィルターなし・小型水槽の場合は毎日換水が必要になることもあります。

  • 換水時は水道水をそのまま使用可(カルキ抜きはほぼ不要)
  • 水温は元の水温と大きく変えないこと(急変はストレスの原因)
  • 全換水ではなく1/3〜1/2の部分換水が水質を安定させるコツ
  • 換水前後に温度計で水温をチェックする習慣をつける

日光浴(バスキング)の重要性

カメは変温動物で、体温調節のために日光浴が必要です。室内飼育の場合、バスキングライト(保温球)とUVBランプを組み合わせた「バスキングスポット」を設けることで、屋外と同様の環境を再現できます。1日4〜6時間程度の照射が目安です。

季節ごとのケア|冬眠の管理

冬眠させるかどうか

日本原産種(クサガメ・ニホンイシガメ)は自然界では冬眠しますが、ペットとして飼育する場合は冬眠させないほうが安全です。ヒーターで水温を20〜25℃に保ち、通年活動させる「冬眠なし飼育」が初心者にはおすすめです。

📝 季節別の注意点
  • 春(3〜5月):活動再開。食欲旺盛になるので餌の量を徐々に増やす
  • 夏(6〜8月):高水温(30℃超)に注意。冷却ファンや部分日陰を用意
  • 秋(9〜11月):水温低下で食欲が落ちる。ヒーター設置を準備
  • 冬(12〜2月):ヒーターで水温維持。冬眠させる場合は専門書を参照

夏の高温対策

水棲ガメは夏の高水温が大敵です。30℃を超えると体調不良の原因になるため、エアコンの冷気が当たる場所への水槽移動や、水槽用クーリングファンの導入を検討してください。また直射日光が長時間当たる場所に水槽を置くのも危険です。

カメの健康管理|病気のサインと対処法

病気・体調不良のサイン

  • 食欲がなく2〜3日以上何も食べない
  • 目が開かない・目に白いぶつぶつがある(ビタミンA不足・感染症)
  • 甲羅が柔らかくなった・変形してきた(クル病)
  • 鼻水・口呼吸・呼吸音がおかしい(肺炎・呼吸器感染症)
  • 皮膚が赤く腫れている・膿が出ている(感染症)
  • 水中でバランスが取れない・斜めになって浮く(気泡症・内耳感染)
ひとりちゃんひとりちゃん

目が開かなくなったりしたらすぐ病院に行ったほうがいいの?カメを診てくれる動物病院って少ないって聞いたんだけど

カメを診察できる動物病院(爬虫類対応)は一般的な犬猫専門より少ないのが現実です。飼い始める前に近くに爬虫類対応の動物病院があるかを事前確認しておきましょう。病気のサインが見られたら早めに受診してください。

定期的な健康チェック

  • 毎日の餌やり時に食欲・動きを観察する
  • 甲羅の硬さ・色・形に異変がないか月1回確認
  • 目・鼻・口まわりに異常(分泌物・腫れなど)がないかチェック
  • 定期的に体重を測って急激な減少がないか確認

カメを飼うメリット|ひとり暮らしにおすすめの理由

📝 カメがひとり暮らしに向いている理由
  • 鳴かないので近隣への騒音トラブルが起きにくい
  • 散歩が不要で時間に縛られない
  • 1〜2日程度の短い旅行なら留守番も可能
  • アレルギーが出にくい(毛が飛散しない)
  • 観察しているだけでも癒やし効果が高い
  • エサ代・ランニングコストが犬猫より低め

マンションや賃貸でも「ペット不可」の物件でカメを飼えるかどうかは、契約書の内容や管理規約によって異なります。爬虫類が禁止されていないか、契約前に確認しておくことをおすすめします。

カメの飼い主におすすめのサービス

カメの飼育を充実させたら、ペット関連の知識を深めるコンテンツや、飼い主自身の健康づくりサービスも活用してみましょう。

サービス 特徴 こんな人に 料金目安
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カメはどのくらい生きますか?

種類によって大きく異なります。ミドリガメ・クサガメは適切な飼育環境で20〜40年、ニホンイシガメは30年以上生きることもあります。リクガメのうちセオレガメなどは50〜100年以上生きる種類も。飼い始める際はペットショップや爬虫類専門店でその種の平均寿命を確認してください。

カメは一人でも懐きますか?

カメは犬猫ほど積極的に懐くわけではありませんが、飼い主の顔や手を徐々に認識するようになります。毎日同じ人が餌をあげていると、近づくだけで反応したり、手から直接食べるようになる個体もいます。慣れるまで急かさず、ゆっくり接してあげましょう。

カメを飼うのに資格や届け出は必要ですか?

一般的な種類(クサガメ・ヘルマンリクガメなど)は特別な資格や届け出は不要です。ただしワシントン条約(CITES)の附属書に記載されている希少種は、輸入・販売・所持に規制があります。ミドリガメ(アカミミガメ)は2023年以降に条件付特定外来生物に指定されたため、販売・譲渡には注意が必要です。

旅行中はカメをどうすればいいですか?

1〜2日程度なら絶食状態でも問題ない健康なカメが多いです。水量を多めにして水温が維持されるようにヒーターをセットしておけば短期間の留守番は可能です。3日以上の長期旅行では、信頼できる人に世話を依頼するか、爬虫類対応のペットホテルを利用してください。

カメのサルモネラ菌感染が心配です

カメをはじめとする爬虫類はサルモネラ菌を保菌していることがあります。対策は「触った後は必ず手を洗う」「水換えの水を台所のシンクで行わない」「免疫が低い子ども・高齢者・妊婦は特に注意する」の3点です。適切な衛生管理をすれば、一般家庭でのリスクは低く抑えられます。

まとめ|カメはじっくり付き合える長寿の家族

カメの飼育は「長期的なコミットメント」が必要な一方、静かで手のかかりにくいペットとしてひとり暮らしにも向いています。正しい飼育環境を整え、毎日の観察と定期的なお世話を続けることで、数十年にわたる豊かな動物との暮らしを楽しめます。

📝 カメ飼育スタートアップのまとめ
  • 初心者はクサガメ・ミドリガメ・ヘルマンリクガメがおすすめ
  • 60cm以上の水槽・UVBランプ・フィルター・ヒーターが基本セット
  • 週1〜2回の部分水換えと毎日の食事管理が基本のお世話
  • 冬はヒーターで水温を20〜25℃に維持し冬眠なし飼育が安全
  • 爬虫類対応の動物病院を事前に探しておく
  • 飼い続ける覚悟を持って、家族として迎え入れる

カメは急いで懐こうとはしませんが、じっくり時間をかけてつながる関係が独特の魅力です。ゆっくりしたカメのペースに合わせて、長い時間を共に過ごす特別なペットライフを楽しんでください!

ひとりちゃんひとりちゃん

カメってこんなにちゃんと準備が必要なんだね。でも長生きするからこそ、最初から正しくやれば長い間一緒にいられるんだ。じっくり考えてから飼ってみたいな!

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